カリフローレの梅炒め

カリフローレの梅炒め

典座ネットブログ2017.2.6の記事

ブロッコリーやカリフラワーなどのアブラナ科の野菜は、つぼみの固まりの部分が花に見えることから「花野菜」「花椰菜」(はなやさい)と呼ばれます。コリコリした食感が特徴で、また各種ビタミンなど栄養が豊富で腹持ちも良いため、近年ダイエットにも効果的だとして注目が集まっています。

こうした背景からより食べやすく、生産しやすいように各種品種改良が行われ、ブロッコリーの派生が前回紹介したブロッコリーニ、そしてカリフラワーの派生が今回のカリフローレとなるわけですが、どちらも比較的新顔野菜のため、あまりスーパーに行かない方にとっては馴染みが薄いかもしれません。

カリフローレ

1 大きめの梅干し3~4粒の種を取り除き、身を一口大にちぎる。

2 カリフローレ150~200gを食べやすい大きさに切る。茎の部分も斜め切りや乱切り、短冊切りなど適宜切る。

3 フライパンに油小さじ2を敷いて加熱し、1,2を炒める。油が回ったら酒大さじ2,しょうゆ小さじ1を加えて水分がほぼなくなるまで炒める。

梅の酸味が、歯ごたえあるカリフローレにマッチし、口中で絶妙の相性を演じます。

ほとんど生の状態でも問題ないほどの食材なので、それほどしっかり火を通さず、少し堅さが残るくらいの方がコリコリした食感を楽しめます。

カリフローレの梅炒め

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